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 キッチン・台所の床下から水漏れした場合の原因と修理方法

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各種配管工事

キッチン・台所の床下から水漏れしたら・・・

キッチン・台所は家の中の水回りは、とても大切な所ですね。奥様達にとっては最も長く立っている仕事場。こんな大切な場所でのトラブルは極力避けたいですね。

ここでは、キッチン・台所で床に水が漏れてきた時の原因と修理方法をご説明します。

キッチン・台所の床下から水漏れが発生したら

台所に立ってお食事の用意をしている時、
「あっ!足元が濡れてる!」

気がついたらキッチンマットがびしょびしょ!
こんな経験をした方いらっしゃいますか?

キッチンマット

いつ水をこぼしたのかな?考えてもわからない・・・。いえ、こぼしたのではなく、流し台の下から出て来たのです。予期せぬ出来事にびっくりしますね。

では、なぜ?流し台の下から水が出て来たのか?
考えられる原因としては、大きくわけて次の3つです。

キッチン、台所の床に水漏れ原因

1. 排水管からの水漏れ
2. 給水管、給湯管及び配管近辺からの水漏れ
3. 蛇口からの水漏れ

排水管からの水漏れ

床排水口からのあふれ

台所の足元に水が流れてくる場所、もっとも多いのが床排水口からの「つまり」による「あふれ」です。

〈原因〉
床下の排水管の中でつまりが発生して、逆流してきた水が蛇腹ホースの差込み口からあふれてそのまま床へ流れていきます。

排水管の中
これを直すには、つまりを除去します。

〈修理方法〉
つまりを除去するのですが、床の排水口から直接行うので、ラバーカップなどの使用は難しいです。
ご自分で行うとしたら
a.市販のワイヤー式パイプクリーナーを排水口から直接入れてつまりを除去します。
つまりの場所や距離などにもよってですが、よほど近くでなければかなり難しいでしょう。

b.排水口の水が引くのを待って、液体パイプ洗浄剤か重曹+酢のどちらかを入れてみます。
両方一緒には絶対に入れないで下さい
ただし、これらの液体は洗浄が主の目的であるので、つまりを除去する為には非常に効力は少ないです。
また、直らないからといって多量に使用すると換気をしていても気分が悪くなったりしますので、くれぐれもご注意下さい。

このように、排水管内のつまりをご自分で除去するのは非常に難しいので、出来れば専門の水道業者に専用工具で直してもらう事をお勧めします。

排水蛇腹ホースから水漏れ

〈原因〉
蛇腹ホースは消耗品です。ある程度年数が経てば穴が開いたり、切れたりしてしまいそこから水漏れしてしまいます。
また、年数が経つと排水口に差込まれていたホースが硬化により縮んで短くなり排水管から抜けてしまい、床に直接排水していた。なんて事も起こります。

〈修理方法〉
この場合、蛇腹ホースを購入しご自分で取り付け直す事は可能です。交換する時に注意したいのは、排水栓に取り付ける部分のナットは全て同じではなく、サイズかありますのでよく確認してからご購入して下さい。

排水蛇腹ホース

取り付けの際、ナットを締める時、工具は使いません。必ず手締めにて行ってください。

動画で解説!台所排水栓のパッキン交換方法を紹介!

キッチン、台所下の収納の中が水びだし。

足元に水が出て来たので、収納を開いてみたら、中が水びだし。

〈原因〉
蛇腹ホースも上の方で穴が開いたり、切れたりすれば、このようになります。
多いのは、排水栓からの漏れです。
排水栓とは、シンクの排水口でゴミ受けカゴが入れてある、小さなバケツの様な部分です。この排水栓もしくは取付部のパッキンの劣化により水漏れします。かなり古くなると、この排水栓近くのシンクに穴が開いて漏れる場合もあります。シンクに穴が開いてしまったら、流し台の交換です。
排水栓からの漏れであれば取り付けパッキンの交換で直る場合もあります。

排水口でゴミ受けカゴ

〈修理方法〉
排水栓取り付けパッキンの交換方法です。
a.排水栓下の蛇腹ホースをナットを緩めて外します。
b.大きい排水栓の場合、排水栓本体の固定リングを緩めて外します。
リングが外れたらそのまま本体を上に持ち上げると外れます。
小さい排水栓は本体ごと回すと外れます。
本体が外れたら、上側がシンクに残るので外します。
c.それぞれ古いパッキンを外し新しいものに交換します。
d.外した時と逆手順で取り付け直します。

床下、床上排水管からの水漏れ

〈原因〉
排水管からの水漏れは経年劣化によるものや地震などの外圧によりゆがみ、ひずみ又、破損して漏れしまう場合もあります。

〈修理方法〉
これらのケースは、皆さんが水漏れ箇所を発見するのも難しいでしょう。発見できたとしても簡単に直すというわけにはいかないでしょう。
よって、この様なケースの場合は、専用の水道業者にご相談ください。

給水、給湯、配管付近からの水漏れ

給水管、給湯管からの水漏れ

〈原因〉
給水管、給湯管も排水管と同様に経年劣化や外圧等によって破損し水漏れを起こします。
台所の蛇口が水とお湯の両方出る物であれば当然、給水、給湯両方の配管があります。

※台所の蛇口には、壁に取付てあるタイプ、台に置いてあるタイプと二種類があり、壁に取付てあるタイプだと、給水管、給湯管は完全に壁の中に隠れています。この配管から水漏れすると、台所の床に出るよりも、階下の部屋へ流れていってしまうケースの方が多いでしょう。
また、台に置いてあるタイプは、蛇口に向かって床から給水管、給湯管が立ちあがっています。流し台の収納を開いてみて、二本のパイプが立っていればそれが給水管と給湯管です。そして、その上に止水栓が取付てあり、その上のパイプが蛇口まで伸びています。
壁に止水栓が取付てあるタイプもあります。
また、収納を開いても何も無いタイプは流し台の裏で配管されています。

〈修理方法〉
給水管、給湯管からの水漏れは排水管と同様に皆さんが簡単に修理するのはなかなか難しいので、こちらも専門の水道業者にまかせた方が良いでしょう。

給水、給湯フレキ管からの水漏れ

先にご説明した様に収納の中に給水管、給湯管が立ち、止水栓があり、その上に蛇腹の金属管が取付てあればそれがフレキ管です。

〈原因〉
フレキ管は、蛇口と止水栓までをつないでいる管ですが、つなぎの所はナットで止めてあり、その中にはパッキンが入っています。このパッキンが劣化することで水漏れが起こります。

給水、給湯フレキ管

〈修理方法〉
a.止水栓を閉めます。
蛇口を開き水が出ないのを確認します。
b.モンキーレンチを使用してナットを緩め外します。外した時に管内の残り水が出ますので雑巾等を敷いておくと良いでしょう。
c.ナットを外したら、古いパッキンを取り外し新しいパッキンを取付、外した時と同様にナットを止水栓に手締めでとめます。
ナットが回らなくなったら最後にモンキーレンチで締めて終了です。

d.止水栓をゆっくり開き水漏れを確認します。

フレキ管のパッキン交換は、止水栓側は位置的にも皆さんが交換するのは可能でしょうが、蛇口側は専用工具がないと、外したのはいいが、取付られないという事もあります。
また、止水栓が固くて回らない場合、無理に回そうとせずにメーター横の元栓を閉めて行なって下さい。
いずれにしても、無理せずに充分注意して行ってください。

給水、給湯ホース取付部からの水漏れ

台付の蛇口で本体からでている給水と給湯のホースを直接止水栓に付けるタイプです。

給水、給湯ホース取付部から水漏れした場合

〈原因〉
このタイプは止水栓に専用のジョイントを取付、その上にホースを取付るタイプです。
基本、このタイプもジョイント上下の接続部のパッキンの劣化が原因としては主です。

〈修理方法〉
しかしこのタイプは、簡単そうでなかなか難しいです。
ジョイントと止水栓の接続部からの水漏れであれば基本この中の接続パッキンの交換なのですが、ジョイントは蛇口に付属されている部品で市販されているパッキンではサイズがあわないものが多い事や、パッキンのサイズが合っても古いパッキンがきれいに取れない場合もあります。(古いパッキンを取らないで新しいパッキンを入れたり、中途半端に取って新しいパッキンを入れて接続すると後から水漏れすることが多いので絶対におやめ下さい。)
また、上側の差込みジョイント部分も専用パッキンなので基本このケースは専用の水道業者に相談した方が良いでしょう。

※止水栓のハンドル部分から漏れる場合もありますが、よほどでなければ床下、足元まで漏れてくる事はありませんが少量でも長い間、気がつかなければそれなりの量になります。
日頃から収納の出し入れの時に見て触って確認して下さい。

動画で解説!フレキパッキンの交換方法

蛇口からの水漏れ

ハンドシャワー引き伸ばしホース切れによる水漏れ

ハンドシャワー引き伸ばしホースから水漏れした場合

近年、台所では引き伸ばしが出来るハンドシャワータイプの蛇口が多くなりました。
それに相対して、足元マットがびしょびしょになって、調べてみると蛇口が原因というケースも多くなっています。

〈原因〉
ハンドシャワーヘッドとホースの取付部のパッキンの劣化、及びホース切れによる水漏れです。特にホースが切れて漏れるケースが多いです。
これは、経年劣化でホースが固くなりスムーズに引き伸ばしが出来なくなっている所で無理に使い続けたり、何らかの原因でホースに負担がかかって切れてしまったりします。そしてホースをつたって漏れてきた水が収納内を水びだしにして床まで広がります。

※このタイプの蛇口が取付てあるキッチン、流し台には、このホースを収納する水受けボックスが取付られている事が多いのですが、大体はこの水受けボックスが水でいっぱいになりあふれるまで気がつかない方がほとんどです。
ハンドシャワーをお使いの皆さん、今すぐ収納扉を開けて水受けボックスを確認して下さい。
水がたまってませんか?

〈修理方法〉
基本、このケースの場合は、ホースを交換することになります。ただし、何でも合うわけではないので、使用している蛇口の品番から同じ部品を用意して交換します。
方法としては水栓本体下のホース接続部を外して、古いホースを引き抜き新しいホースを取付るのですが、なかなかスムーズに交換できない場合が多いので、出来れば専門の水道業者にお任せしたほうが良いでしょう。

壁付き蛇口の偏心管取付部よりの水漏れ

偏心管とは、蛇口の一部で蛇口本体とかべを斜めにつないでいる部分です。

壁付き蛇口の偏心管取付部から水漏れした場合

2ハンドル水栓でも、シングルレバー水栓でも、この偏心管の壁の取付部から壁伝いに水が漏れ出します。
※これは壁に直接取付ている、水のみの単水栓でも同じです。

〈原因〉
壁への取付部はパッキンではなく、ねじ込み式になっている為、ネジの部分にシールテープ(シール材)をまき付けて取付けます。
ただし、主な原因としてはこのシール材の劣化よりも壁側の給水口に破損等の不良が起こるケースが多いです。
また、壁のリフォームをしたばかりで漏れてきた場合は、一度取り外して壁の補修をしてまた蛇口を取付後の単純な取付不備の場合もありますが、元々取付口の給水管自体が古く取付後すぐ漏れはじめてしまうケースもあります。

〈修理方法〉
この場合は無理に外そうとして壁の中の給水管、給湯管を折ってしまったり、破損してしまってはその後の工事費用も非常に高くついてしまいますので、出来るだけ水道業者にまかせた方が良いでしょう。

その他、蛇口まわり(見える部分)の水漏れ

皆さん毎日台所の蛇口を使用していて、ハンドルの付根、パイプの付根、レバーの下から・・・何となく水漏れしているのに気が付いてませんか?でも少量だからまだ大丈夫かな?なんて思っている方。
気がついた時にはその水がシンク横に流れて床へ。
なんて事もありますので、今は少量だからと安心せずに早めに対応をされると良いでしょう。

台所蛇口のハンドルの付根、パイプの付根、レバーの下からの水漏れも注意しましょう

動画で解説!蛇口の偏芯管パッキン交換方法

最後に

床(足元)がびしょびしょになるということは、その水が床下から階下に落ちて、もしかしたら下の部屋の天井まで行ってしまうかもしれません。集合住宅の上階の方、もしかしたら自分の部屋お宅のキッチンマットだけじゃなく、下の部屋のキッチンマットまで濡らしてしまうかもしれません。
そんなことにならないように 、是非日頃から台所の排水の流れはわるくないか?収納の中が濡れてないか?水受けボックスに水がたまってないか?注意して見てあげる事は必要ですね。
それでも経年の劣化などによって防ぐ事が出来ない事も多いですが、日頃の意識で回避できる水漏れもありますので、皆さん是非今日からちょっと意識をしてみて下さい。
専門業者にお願いして水漏れの事前予防(点検など)も大切です。

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