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 キッチン・台所詰まりで洗い物ができない!原因と簡単に直す方法

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キッチン・台所詰まりの原因と修理方法とは・・・

台所の排水は気持ち良く流れていますか?
「排水管が詰まっているのか、いつも水が溜まってしまうの。」
「キッチンで洗い物をしたくてもすぐに水が溜まってしまうので、全部洗えないし、洗剤は残ったままだし、困ってます。」
「シンクに洗い物がたまっているとお掃除も出来ないし、余計なゴミまで流れてしまうし、何といっても不衛生!何とかしたい!」
ご家庭の奥様方にとって台所は大切な仕事場の一つ。
普通にあたり前に使用できなければ、毎日の家事もスムーズに出来なくなり、困ってしまいますね。
「つまりが起きてしまっても自分で簡単に直す事が出来れば良いのですが、専門家じゃないので直す方法も分からないし、そもそもどこの配管で詰まっているのか?何がつまりの原因なのかもわからないし、実際に直すなんて本当に出来るの?」
つまりの症状は様々です。
必ず同じ所で詰まるわけではありませんし、詰まり方も、軽い時もあれば、症状が重い時もあります。
今回はキッチンでの詰まりについて、その原因や構造と直し方についてご説明します。

キッチン詰まりの原因や直し方を解説

台所での詰まりはどこで起きるの?

先に述べた通り、詰まりは必ず同じ場所で起きるわけではありません。
しかし起こりやすい場所はある程度限定されています。
つまりが起こりやすい場所をいくつか見ていきましょう。

キッチンシンク排水口での詰まり

排水口をふさいでしまった場合

とても単純なうっかりによる詰まりです。
特にミニキッチン等で起こりやすい詰まりです。

排水溝の詰まりの場合

キッチンシンクには通常、排水トラップ(排水栓)が取り付けられています。

排水栓の場合

排水栓は通常ベルトラップと言って、シンクの排水口に小さなバケツ状のBOXが取り付けられています。
大きさは、大小有りミニキッチンやお店のカウンター内の小さな流し台でよく見られ、小さいタイプの物や通常の大きなキッチンシンクや厨房等の大きな流し台では大きなタイプの物がよく見られます。
ベルトラップの特長は、この小さなバケツ上のBOX内に取り外しができるお椀状のカップがかぶせてある事です。
この椀を外すとドーナツ形の溝に水が溜まっていて、これがトラップの役目をしています。
これらは椀トラップとも呼ばれています。
ミニキッチン等の小さな排水栓(ベルトラップ)では、この椀がゴミ受けカゴと一体になっています。
ミニキッチン等のゴミ受けカゴが全体の2/3までしかカゴになっていないのは、このためです。

シンク下、排水口の中

S字型トラップの場合

S字トラップは通常、洗面の排水管でよく見ることが出来ますが、最近ではシステムキッチンの収納が引き出し式の物が多くなり、引き出し式の流し台には、BOX型の排水栓だと邪魔になる為に、S字型のトラップが取り付けられている物が多くなりました。
このS字型トラップには、比較的簡単に脱着できる物とそうでない物があります。

キッチンシンク排水管での詰まり

排水管内の詰まりの場合

排水口に取り付けられた排水トラップと、床下の下水管をつないでいる配管が排水管です。
排水管は通常2通りのケースがあります。

蛇腹ホースを使用している場合

排水栓、又は排水トラップの下から床下の下水管までを排水蛇腹ホースでつないでいます。
蛇腹ホースは脱着が出来、古くなった場合や切れたり、穴があいてしまった場合、又、硬化して短くなってしまったりした場合、交換する事が可能です。
しかし、劣化とともに水漏れする危険性のある配管でもあります。

塩ビパイプを使用している場合

塩ビパイプを使用している場合

マンション等で多いのが、下水管の塩ビ管をそのままシンク下の収納内に立ち上げて、排水栓に直接取り付けてしまう場合です。
排水栓から下水管までパッキンでの接続部分が1か所しかない為に、水漏れ等(特に詰まりの場合)の心配があまりありません。
しかし、その反面、排水口から物を落としてしまった場合(特の多いのが、箸やスプーン、フォーク類に調味料のフタ等が多い、中には七味などの小さな調味料容器をそのまま落としてしまうケースも)
取り出すことが非常に難しく、排水管を切断して取り出す様な排水工事が必要になってしまう事がデメリットでしょう。
ただし、途中に掃除口等が設けられている様な場合は、そこから取り出せる場合もあったり、詰まりを直す場合でもワイヤー等を挿入するのに便利な場合もあります。
これらの排水管の中での詰まりも非常に多く見られます。

下水管での詰まり

下水管での詰まりの場合

シンクの床下から家内床下を通り、土中に入った下水管は、最初の下水マスまで続きます。
この管内で詰まりを発生させます。
シンク下から下水マスまで一本真っすぐにつながっているわけではなく、いくつかの曲がりを通過してくるために、様々な位置で詰まりが発生します。

下水マスでの詰まりの場合

屋内シンクにトラップが無い場合、直接シンクから床下まで、蛇腹ホース等をつながっている場合等、下水マスにトラップマスを使用している場合もあります。
そのトラップマスで詰まってしまう場合もあります。

下水マスに詰まりが生じたら

台所詰まりの原因で一番多いのは油・脂です

台所の排水管、下水管内を通過する排水。
この排水される湯水に含まれている油・脂が詰まりの原因の中で最も多いです。
最近では、天ぷらや揚げ物の油を、そのまま排水口に流す方はほとんどいらっしゃらないと思います。
揚げ物の油は固めて、ゴミ箱にポンが今や常識ですね。
ちょっとだからいいやと排水口に流している方、とても危険ですから、今すぐにやめて下さいね。
少量だからと言って、安心できません。
では、何で油・脂が原因になるのでしょうか。

油が原因の一つ

我々の食生活に油は欠かせない物になりました。
油を使って作る料理もそうですが、調味料やドレッシング等にも油は多く使用されています。
又、加工食品を使用する事もそうですね。
一度、油に通された物を使用すれば、その時点で油が出ているわけです。
これらを調理した湯水や、調理器具や食器等を洗った湯水を流せば、それに含まれた油も一緒に流れているわけです。
キッチンペーパー等でお皿をふいてから洗う事をしている方もいらっしゃるでしょう。
少しでも油を流す量を減らす努力は出来ます。
しかし、完全に流さない様にするのは無理でしょう。

少しでも油を流す量を減らす努力をしましょう

脂が原因の一つ

油と同様に食材の脂も原因の一つです。
肉や魚は、基本脂の乗った物がおいしく、好む方が多いでしょう。
脂のないパサパサした肉や魚を好んで食べるダイエットをしてる方やアスリートの方もいっしゃるでしょうが、多くの方は、脂の多い食品を好んで食べられます。
当然、肉を茹でれば茹でた湯にはラードがたっぷり出ます。
次の日まで茹でた湯を冷やして、ラードをすくってから流して捨てる方も、そうはいらっしゃらないでしょう。
ラーメンのスープを一日置いて、冷えた脂をきれいに取ってから布袋で何度も濾して捨ててる方もいらっしゃらないでしょう。
それでも脂を流さない様にするのは無理でしょうが、「家では油は流してません」という方もいらっしゃいますが、3食生野菜のみの食生活にしなければ無理でしょう。
我々の食生活で油・脂は切っても切れないものになっているのです。
ですから、油・脂で排水管や下水管が詰まってしまうのは仕方が無い事でもあるのです。
たからと言って何も気を使わずにいるのもの、いけませんね。
要は、ちょっとした気配りや日常の掃除等で、少しでも詰まらない様にする事を心がけてくださいという事です。

その他の原因は?

先にも若干触れましたが、排水口からの物落としは詰まりの原因に大きく関係してきます。
まず、物が落ちてしまうケースとして、シンクに食器をためてしまう事は原因の一つです。
そして、一番、主になる原因はトラップの蓋(椀)を外してしまう事です。

詰まりの原因の一つはトラップの蓋を外してしまう事

よくあるケースは、排水管や下水管内に油・脂が固まり、付着し管内が細く(狭く)なります。
管内が細くなっても、完全に塞がらなければ水は流れていきます。
しかし、大量の水が流れてくれば、狭い分、抵抗があり、流れが悪くなります。
排水口にはトラップが有るため、抵抗で逃げ場を失った空気が余計に流れを悪くしてしまいます。
そんな時にトラップの蓋(椀)を外してしまうと空気の逃げ場ができ、流れが良くなります(良くなった様に感じるだけですが、、、)
すると排水口には物が落ちても受け止めてくれるクッションが無くなってしまうために、シンクに溜まった食器類の箸やスプーン、フォークが排水管の下まで落ちていってしまうのです。
それだけでは詰まりの原因にはなりませんが、そこに食材ゴミやドロドロヘドロ汚れがたまってしまい、詰まってしまうのです。
本来なら、流れが悪くなった時点で何か対策をしなければいけないのですね。

ディスポーザーによる詰まり

最近の大型マンション等ではオプションではなく、初めからディスポーザーが完備されている所も多くなっています。
ディスポーザーは流せる物に限りがあります。
何でも流していいわけではないので、そのあたりをしっかり把握して使用すればとても便利でしょう。
ただ、何でもかんでも便利だからと言って流してしまっては、詰まりの原因になってしまいます。
便利なものを不便にしてしまうのは皆さんの使い方一つですので、くれぐれもご注意下さい。

ディスポーザーによる詰まりも注意が必要です

詰まりを簡単に直すにはどうしたらいいの?

詰まりは場所や原因によっても、皆さんが直せるもの、直せないものはあります。
まずは皆さまが直せる所から見てみましょう。

シンクに水が溜まってしまったら?

シンクに水が溜まってしまった時は、まず手前から原因を探ってみましょう。

シンクが食器でいっぱいになっていませんか?

シンクに置いてあるお皿等が、排水口をふさいでいる時もあります。
まず、溜まった水の中に手を入れて何もないか確認しましょう。

排水口のゴミ受けカゴがいっぱいになっていませんか?

シンクの水たまりの中にある食器類やゴミを捨て、きれいにとりのぞきます。
静かにゆっくりとゴミ受けカゴを持ち上げます。
ゴミ受けカゴが原因の場合は、シンクに溜まっている水が一気に流れ込むので、その時に余計な物が流れ込まない様にシンクの内には何もない様にしなければなりません。

排水栓内にゴミが溜まっていませんか?

ゴミ受けカゴを外しても水が流れていかなければ排水栓内に手を入れて、ゴミが溜まっていないか確認します。

詰まり除去に灯油用のくみ上げポンプも使えます

灯油用のくみ上げポンプを用意します。
シンクに溜まっている水を全てくみ出します。
排水栓内のゴミを取り出せるだけキレイに取り出します。
次に排水栓内のトラップ蓋(椀)を外します。
これでも水が流れていかない場合は、排水管内の詰まりを疑いましょう。

排水管内の詰まりを除去

排水管が蛇腹ホースの場合

排水栓内の水と蛇腹ホース内の水を汲み上げポンプで抜けるだけ抜いて下さい。
次に蛇腹ホースを上のナットから静かにゆるめ外します。
下水管の差し込み口に水が溜まっていたら、下水管内詰まりです。
市販のワイヤーを入れてみるのも方法の一つですが、市販のワイヤーの場合、管内に挿入するのは、なかなか難しくワイヤーが入りきらなかったり、ワイヤーが抜けなくなってしまう場合がありますので、ご注意下さい。
この様な場合、できれば、専門の水道修理業者に依頼して、電動ワイヤーを使用するトーラー機や高圧洗浄で管内の汚れをとる高圧洗浄機を使用して、作業を行ってもらう事が確実です。
トーラーや高圧洗浄では若干費用もかかってしまいますが、ご自分で行って今以上に悪くしてしまうより良いでしょう。

専門の水道修理業者ならトーラー機や高圧洗浄機で詰まり除去も可能です

また、蛇腹ホース内の詰まりであった場合は、パイプユニッシュや洗剤等を使用して詰まりを除去してください。
パイプユニッシュ等の洗剤は時間をおいてつけおきするとキレイになりますが、使用の際は、屋外で行うなど、十分に注意をして使用してください。
また、蛇腹ホース内を洗う際、穴をあけない様に注意して下さい。
あまり、汚れている物や劣化が激しい物は、ホームセンター等で新しい物を購入し、交換しても良いでしょう。

塩ビ管直結の場合

排水栓と下水管の塩ビ管が直結している場合は、外す事は出来ませんので、ラバーカップを使用して、詰まりをなおします。
ラバーカップを使用する際は、シンクに再度水を入れて下さい。
基本ラバーカップのゴムの部分が、水に隠れる位にしましょう。
水量が少ないと空気が入ってしまいラバーカップの本来の役割が出来ません。
ただし、ラバーカップを使用する場合、無理をせずに行ってください。

詰まり除去にラバーカップも使用してみましょう

以上の方法で直せない場合

これまでの方法で簡単に直すことが出来ない場合の方法は、業者に依頼する事でしょう。
無理をして状況を悪化させては、いけません。
専門の水道業者なら的確に原因を探し、トーラーや高圧洗浄等の専用用具で詰まりを除去してくれるでしょう。

最後に

詰まりは日常生活の中では、いつ起きてもおかしい事ではありません。
家の築年数に関係なく起こる場合もあります。
皆さんは、日ごろからパイプユニッシュ等の洗剤を使用し、少しでも汚れをためない様に心掛ける事が良いでしょう。
しかし、いざ詰まりが発生してしまった時は、冷静に状況を把握して、詰まり直しを行ってみて下さい。
そして、簡単に直す事が出来ない場合は、慌てずに専門の水道修理業者に相談してみて下さい。

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