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 自分で行なうシャワーフック交換のやり方!業者に頼んだ時の費用は?

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シャワーフック

浴室のシャワーをシャワーフックに掛けたらグラついたり破損してしまったことはありませんか?
ちょっと不便だけ高い位置にもシャワーフックがあるからそのまま使ってると言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は自分で出来るシャワーフック交換のやり方や業者に頼んだ時にかかるおおよその費用をご紹介しますので是非参考にしてみてください。

お客様
お客様
シャワーフックを自分で交換したいのですが、やり方を教えてもらえませんか?
かしこまりました。
ただし、シャワーフックを交換するにしてもシャワーフックのタイプ、購入場所や必要工具・道具なども知っておく必要があります。
住まいる水道
住まいる水道

シャワーフックの主なタイプ

ひとえにシャワーフックと言ってもタイプや種類には違いがあるので、まずはどんなタイプがあるのか、どんな種類があるのかを見て行きましょう。

シャワーフックのタイプ

浴室のシャワーフックは大きく分けると2つのタイプがあります。
そのタイプは以下の通りです。

  • 壁固定タイプ
  • スライドバータイプ

壁固定タイプは名前の通り、壁にシャワーフックが取り付けられています。
もっともメジャーなシャワーフックで多くの浴室に取り付けられています。

固定式のシャワーフック

一方、スライドバータイプはユニットバス(システムバス)に取り付けられることのあるもので、壁に固定された縦長のスライドバーにシャワーフックが取り付けられています。
名前の通り、シャワーフックを上下にスライドさせることが出来ます。

スライド式シャワーフック

壁固定タイプの種類

壁固定タイプのシャワーフックは、主に4種類に分けられます。
それでは、その4種類を以下で説明いたします。
参考になる商品のURLも載せておきますので、併せて確認してみてください。

種類 壁への固定方法
ネジ止め式 ネジで壁に固定されている
マグネット式 マグネットの磁力で壁に張り付いている
吸盤式 吸盤の吸引力で壁に吸い付いている
粘着(吸着)シート式 粘着シートで壁に付いている

まずネジ止め式についてですが、ネジ止め式は最もメジャーなシャワーフックの固定方法です。
ユニットバス、在来工法に限らず、どちらでも多く取り入れられています。

また一戸建て、マンション、アパート、商業施設等、様々な所で取り入れられています。
浴室の壁にドリルでネジ用の穴を開け、ネジでシャワーフックを固定しています。
ネジ止め式のシャワーフックのネジは1点止め・2点止めとありますが、メーカーや浴室水栓の型番によって違いがあります。

2点止めタイプ

ただし、2点止めの物が多く、理由は2点止めの方がシャワーフックの角度のズレが起きにくいからです。
尚、1点止めの物は小さなシャワーフックに使われていることが多いようです。

次に、マグネット式についてですが、業者が取り付けることはなく住んでいる人が自分で取り付けることが圧倒的に多いです。
その理由は工具も知識も要らず、ただ壁に貼れば良いだけだからです。
しかし「浴室の壁ってマグネットが付くの?」と疑問に感じる方もいると思います。
実はユニットバスに取り付けることが出来、ユニットバス(システムバス)の壁は、表面のFRP(繊維強化プラスチック)と断熱材の間に「亜鉛メッキ鋼板」が入っている為、この亜鉛メッキ鋼板にマグネットが付くのです。
ただし、全てのユニットバスが亜鉛メッキ鋼板を使用している訳では無いので、マグネットが付かないユニットバスもあります。
また、在来工法には付きません。

次に、吸盤式についてですが、業者によって取り付けられることは無く、住んでいる人が自分で取り付けます。
理由はマグネットと同じで工具も知識もいらず、壁に貼り付けるだけだからです。
マグネットとの違いは吸盤の吸引力で吸い付くのでユニットバス、在来工法問わず、取り付けが可能でしょう。
壁表面に凹凸が無ければどこにでも取り付け出来ますが、木面には取り付け出来ません。

シャワーフック吸盤式

最後に、粘着(吸着)シート式についてですが100均ショップなどでも取り扱いがあるようです。
こちらも吸盤式同様、業者による取り付けは無く、自分で取り付けます。
粘着(吸着)シートで壁に付くのでユニットバス、在来工法問わず、取り付けできます。
多少の凹凸がある壁表面や木面にも取り付け出来ます。

スライドバータイプの場合

スライドバータイプの場合は、スライド式のシャワーフックになります。
メーカーや型番によって形状に若干の違いはありますが、基本的にスライドバーを上下にスライドすることは変わらないので違う種類と呼べるものはありません。

スライド式シャワーフック

ただし、スライドバーの直径には違いがあり、18mm~32mmまであります。
中でも良く使用されているのが30mmの直径です。
一つのシャワーフックでも対応できる幅があり、30mmに対応出来る物は28mm、32mmにも対応できることが多いです。
シャワーフック交換の際はサイズの確認も忘れないようにしましょう。

種類別シャワーフックの強度

シャワーフックの強度を一覧表にしましたので以下をご覧ください。
ちなみに強度は耐荷重×耐用年数で判断しています。

シャワーフックのタイプ・種類 強度
スライド式
ネジ止め式
吸盤式
マグネット式
粘着(吸着)シート式

粘着(吸着)シート式の耐荷重はおよそ1㎏~1.5㎏程です。
普通に利用する分には問題ない耐荷重ですが、他のシャワーフックと比べて相対的に見ると強度は弱く感じるでしょう。
耐用年数の表記はありませんが取り付け方法から見て、それほど長期は持たない可能性があります。

吸盤式の耐荷重はおよそ2~3㎏程です。他のシャワーフックと比べて相対的に見ると強度は「中」となります。
マグネット式・粘着(吸着)シート式よりは長く、スライドタイプ・ネジ止め式よりは短いという印象です。

スライド式やネジ止め式は耐荷重の表記がありませんので具体的に何㎏とは言えませんが、相対的に見ると強度はとても強いです。
また、耐用年数も10年程あります。
ただし、強いと言ってもシャワーの利用に関して強いということなので、ぶら下がったり過度の力を加えたりするような事をするとさすがに壊れます。

シャワーフックのトラブルにはどんなものがあるの?

シャワーフックの交換は、シャワーフックにトラブルが起きたことにより交換をすると思いますが、実際にどんなトラブルがあるのでしょうか。
症状によっては交換せずに修理で済む場合もあります。

それでは、シャワーフックに起きる可能性があるトラブルの症状と、交換が必須なのか修理で改善できるのかを見て行きたいと思います。

シャワーフックのトラブル症状 タイプ・種類 対応方法
シャワーフックが破損した 全てのシャワーフック 交換が必須
シャワーフックが外れた ネジ止め式 交換が必須
マグネット式・吸盤式 付け直して直る可能性有り
粘着(吸着)シート式 交換が必須
スライド式 交換が必須(破損しないと外れない)
シャワーフックがグラグラする ネジ止め式 ネジの締め直しで直る可能性大
マグネット式・吸盤式 交換が必須
粘着(吸着)シート式 交換が必須
スライド式 交換が必須

ネジ止め式でシャワーフックがグラグラする場合、「ネジが緩んでいるだけ」というケースが多くあります。
まずはプラスドライバーでネジの締め直して、しっかり固定出来れば修理完了です。

締め直しをしてもグラつきが直らない場合は、壁の穴や壁に打ち込まれているアンカー、シャワーフックのネジを通す部分等に不具合が起きているので交換が必要となります。
尚、アンカーとはネジ止めする為に壁に落ち込まれる部材のことを言います。

マグネット式・吸盤式が外れた場合は接続面をキレイに拭いてから付け直してみましょう。
それでも付かなければ取り付ける場所を変えて付けてみましょう。
場所を変えても付かなければ交換するしかありません。

それ以外の場合は基本的に交換が必要な状況となります。

シャワーフックの交換は自分で出来る?

シャワーフックの交換は基本的にDIYで対応可能です。
ただし壁固定タイプのネジ止め式で、取り付け場所を変えて交換する場合は水道業者に任せた方が良いでしょう。

場所を変えるということは浴室の壁に新しい穴を開けるということです。
在来工法の場合、振動ドリルが必要になりますし、ユニットバスでも穴を開けるという行為は経験や知識がないとリスクを伴う作業です。
また元の穴を埋める必要もある為、皆さんが自分でやるには難しいかもしれません。

シャワーフックはどこで購入出来る?

シャワーフックは主に「ホームセンター」「ネット通販」「100均ショップ」などで購入出来ます。

ホームセンターやネット通販では様々な種類やタイプが売っており、「品数豊富」という特徴があります。
100均ショップの一番の特徴は「安さ」ですが、基本的にマグネット式・粘着(吸着)シート式・吸盤式のみの取り扱いとなっています。

シャワーフックの交換に必要な工具や道具

交換作業を行なう前に準備しておくべき工具をご紹介します。
また新しいシャワーフックも忘れずに用意してくださいね。
ちなみにマグネット式・粘着(吸着)シート式・吸盤式のシャワーフックは工具が必要ありませんので割愛いたします。

    ネジ止め式(ユニットバス)・スライド式シャワーフック交換

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • タオル

シャワーフック交換工具

シャワーフックの中にネジ穴がある為、軸の短いドライバーでは作業ができないケースもあります。
軸が5cm以下だと物によっては取り付けられないシャワーフックもありますので、6cm~10cm位のドライバーを用意すると良いでしょう。

    ネジ止め式(在来工法)シャワーフック交換(アンカー交換が必要な場合)

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • ペンチ
  • ゴムハンマー
  • アンカー
  • タオル

アンカー交換が必要なければペンチ・ゴムハンマー・アンカーは必要ありません。

シャワーフックの交換方法

ネジ止め式(ユニットバス、在来工法でアンカー交換が必要ない場合)、ネジ止め式(在来工法でアンカー交換が必要な場合)、スライド式、それぞれの交換のやり方とポイントを見て行きましょう。

ネジ止め式シャワーフック(ユニットバス、在来工法でアンカー交換が必要ない)

  1. シャワーフックのネジを保護しているゴムを取り外す
  2. ・マイナスドライバーの先端を引っかけて取り外します。
    マイナスドライバーで外します

    物によっては2ヶ所の場合もあります。

  3. シャワーフックのネジを取り外す
  4. ・プラスドライバーで反時計回りに回してネジを取り外します。
    ネジを落とさないように気を付けましょう。落とすと紛失してしまうこともあり、浴室でネジを紛失するのは今後、怪我をする危険性のあります。

  5. 壁の設置面を拭く
  6. ・シャワーフックを取り外すと、シャワーフックの跡に汚れが付いていることが多いので、タオルでキレイに拭き取りましょう。
    壁の設置面を拭く

  7. シールスポンジを新しいシャワーフックに付ける
  8. ・新しいシャワーフックの裏側に貼り付けます。
    ・ネジ穴にかぶらないよう、気を付けましょう。

  9. 新しいシャワーフックとネジを取り付ける
  10. ・プラスドライバーを時計回りに回してネジを取り付けます。
    ・上側のネジから取り付けます。下側を先に取り付けると作業がしにくくなるので気を付けましょう。
    ・上側のネジも下側のネジも、9割程度回し込んだら一旦ストップします(シャワーフックの角度調整をする為)
    ・シャワーフックの角度を調整し、上側→下側の順でネジを締め込みます。

  11. シャワーフックのネジを保護するゴムを取り付ける
  12. ・ネジの上に保護のゴムを取り付けます。
    ゴムはしっかり奥まで押し込まないとシャワーヘッドに引っ掛かり、使いにくくなりますのでご注意ください。
    指で押し込み切れない時はドライバー等で押しましょう。
    シャワーフックのネジを保護するゴムを取り付ける

    シャワーヘッドをフックにかけてみて、問題なければ交換の完了です。

ネジ止め式シャワーフック(在来工法でアンカー交換が必要)

  1. シャワーフックのネジを保護しているゴムを取り外す
  2. ・上記1.と同じ

  3. シャワーフックのネジを取り外す
  4. ・上記2.と同じ

  5. アンカーを引き抜く
  6. ・ペンチでアンカーを引き抜きます。
    ・引き抜く時にペンチでアンカーを割らない様に注意しましょう。

  7. 壁の設置面を拭く
  8. ・上記3.と同じ

  9. アンカーを取り付ける
  10. ・アンカーをゴムハンマーで叩いて差し込みます。
    鉄のハンマーを使うとタイルを割ってしまう危険性があるので、ゴムハンマーを使いましょう。

  11. シールスポンジを新しいシャワーフックに付ける
  12. ・上記4.と同じ

  13. 新しいシャワーフックとネジを取り付ける
  14. ・上記5.と同じ

  15. シャワーフックのネジを保護するゴムを取り付ける
  16. ・上記6.と同じ
    シャワーヘッドを付けたり外したりし、問題なければ交換修理完了です。

スライド式のシャワーフック

  1. スライドバー上部ブラケットのキャップを取り外す
  2. ・マイナスドライバーの先端を引っかけて取り外します。
    キャップを高い位置から落とすと欠けたり傷が付いたりする事があるので、落とさないように反対の手で支えましょう
    スライドバー上部ブラケットのキャップを取り外す

  3. 上部ブラケットのネジを取り外す
  4. ・プラスドライバーを反時計回りに回してネジを取り外します。
    ・ネジを落とさないように気を付けましょう。落とすと紛失してしまうこともあります。

  5. 上部ブラケットを取り外す
  6. ・ネジを外すとブランケットを上に引き抜けますので、取り外します。

  7. スライドバーからシャワーフックを引き抜く
  8. ・シャワーフックを上にスライドさせて引き抜きます。
    ・この時、長いスライドバーを下部ブランケット1点で支えているので、スライドバーに余計な力が加わると、ブランケットが折れてしまう危険性もあります。
    スライドバーに余計な力が加わらないように気を付けましょう。

  9. 新しいシャワーフックをスライドバーに差し込む
  10. ・向きに気を付けて新しいシャワーフックを差し込みましょう。

  11. 上部ブラケットを取り付ける
  12. ・取り外したブランケットをスライドバーに取り付けます。

  13. 上部ブラケットをネジ止めし、キャップを取り付ける
  14. ・プラスドライバーを時計回りに回してネジを取り付けます。
    ・取り付けの時もネジを落とさないように注意しましょう。
    ・ネジの取り付けが完了したら、キャップを取り付けます。

  15. シャワーフックにハンドルを取り付ける
  16. ・シャワーフックのスピンドルは反時計回りに回るので、止まるところまで回転させます。
    ・スピンドルが回しにくい場合はハンドルを仮付けして回しましょう。
    ・スピンドルを止まるところまで回転させたら、ハンドルを仮付けして操作し、フック本体がしっかり固定出来る位置を確認しましょう。

  17. シャワーフックのハンドルをネジ止めし、キャップを取り付ける
  18. ・フックの固定位置が確認出来たら、プラスドライバーを時計回りに回してネジを取り付けます。
    ・取り付けの時にネジを落とさないように注意しましょう。
    ・ネジの取り付けが完了したら、フックキャップとハンドルキャップをそれぞれ取り付けます。
    シャワーフックのハンドルをネジ止めし、キャップを取り付ける

    シャワーヘッドを付けたり外したりし、問題なければ交換修理完了です。

どのタイプの交換も種類によっては作業工程が若干違ってくる場合があるかもしれません。
上手くできない時は無理をせず、水道業者に見てもらいましょう。
無理をすると大きな二次被害になることもありますので、くれぐれもお気を付けください。

業者にシャワーフック交換を頼むと費用はどのくらい?

自分でシャワーフックの交換が難しい場合は水道業者に頼むしかないでしょう。
いくらするのって不安になる方も多いかと思いますが、簡単なネジ止め式のシャワーフック交換であれば1箇所辺り6,000円~8,000円前後くらいの工賃に別途部品代が一般的でしょうか。
しかし、アンカー交換やシャワーフックの位置を変える為に別箇所へ穴開けが必要な場合は別途の見積りとなるでしょう。
その辺りは浴室の壁の材質や状態によっても非常に変わってきます。

またシャワーフック自体はTOTOやLIXILなどのメーカー品だと1,000円~7,000円前後と種類によって値段に幅があるので交換する際は取付ける物をしっかり選定する必要があるでしょう。

そして業者にシャワーフック交換を頼む際は、見積書の内訳を良く確認した上で依頼するように心掛けて下さい。
もし高いと感じた時は他の水道業者にも聞いて相見積りを取ってみると良いでしょう。

最後に

シャワーフックの交換は、プラス・マイナスドライバーがあればできる事もある簡単な作業です。
しかし、位置の調整しっかり行わないと斜めに傾いたまま固定してしまったり、保護ゴムをしっかり差し込まないとシャワーを使う度にシャワーヘッドが引っかかるようになってしまったりと、悪い仕上がりになってしまうことがあります。
簡単な作業だからと言って軽視せずに、ポイントをしっかりと押さえてDIYしてみてください。

もしご自分で作業が難しい場合や思い通り進まなかった時は水道業者にご連絡ください。

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